参加者は全員「起立性調節障害」当事者です。

ボードゲームをしてもいいし、ただ話すだけでもOK

「ゆるく楽しく」をテーマに当事者同士で一緒に楽しみませんか?

ゆにおんとは

同じ起立性調節障害の当事者で集まり、当事者同士が繋がるきっかけを目的にした活動です。
病気のことを話すことが目的ではなく、同じ当事者同士の繋がるきっかけを目的にしているため、参加者の方がその時したいことを大事に、活動を行います。
例えば「ボードゲームがしたい」「色々な人と少し喋ってみたい」「ゆっくり過ごしたい」など当事者同士で楽しく、少し繋がりを感じながら過ごせる時間がゆにおんです。

参加者は、全員OD当事者

当事者同士でボードゲームをしてもいいし
ただ話す、ゆっくりするのもOK

参加費500円

過ごし方

ゆにおんでの過ごし方は、私たちたいむのメンバーが決めるものではなく、参加者自身に当日決めてもらっています。

例えば「今日はしんどいから見とくだけする」「疲れてきたから一度ボードゲーム辞めるね」など、どのように過ごすかは、当日まで体調がわからないからこそ、参加者自身に決めてもらうことを大事にしています。

病気の話をメインにしない理由

私たちたいむは全員が20代の当事者です。それなりにODと向き合ってきた歴が長いメンバーが在籍しています。しかしゆにおんでは基本的にスタッフから病気の話はしません。
「病気の話を絶対にしない」と決めているわけではありません。
私たちは参加者自身が「情報がほしい」「ここでならODの話が少し話せるかも・聞きたい」という気持ちがあれば、病気の話をする場を設けます。しかし本人が望んでいないにもかかわらず「親から病気の話を聞いてほしいと言われたから聞きたい」という場合にはお断りさせてもらっています。私たちは当事者自身のタイミングで、情報や人との繋がりを持つことに意味があると考えているからです。

たいむの活動などで、ODの保護者の方によく「私の子どもにもこの話を聞かせたい」と有難いことに仰っていただけることが時々あります。しかし私たちは当事者自身が望んでいないことは、かえって当事者のためにならないと考えています。
私たちが当事者だからこそ、当事者が望んでいないタイミングで情報を与えることはしたくないのです。
当事者の意思を尊重した活動を行うために、ご理解ご協力をお願いします。